スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ヨガセラピーの体験談

いよいよ、7月13日から15日の3日間、ヨガセラピーの集中コースが名古屋にて開催されます。

心と体の精神の調和を促すヨガに心理療法の手法を取り入れた、フェニックス・ライジング・ヨガセラピーは、身体感覚を通して内面の声である智慧に耳を傾け、そこから自分の人生に必要な選択をしていくクライアント主体の心理療法です。(Yoga of Life HPより抜粋 ※詳しくはこちら

今回の集中コースは20時間という長時間ですし、また金額的にも今までのワークショップに比べて高額という事もあり、もしかしたらまだ参加を迷ってみえる方もいらっしゃるかもしれません。しかしヨガセラピーは本当に素晴らしい内容であり、20時間という時間を要する深いプログラムとなっております。
そしてまた、次の名古屋開催はいつになるか分からない状況です。

指導して下さるトシさんこと三浦徒志郎は、集中コースや、ヨガセラピーの参加に迷う人に、

 『そのことに、興味があるかどうか、ですよ』

と言われていたそうです。

もし興味がある方はこの機会に是非御参加下さい☆
以下に実際に参加された方の体験談をいくつかご紹介します。

********************************************************

◆ヨガセラピーに昨年初めて出会い、ずっと探し求めていたものを見つけたと思いました。一年近くが経ち、改めてノートを見返して「他力ではなく自力で自分を癒す・気づく」という言葉を見つけた時、まさにそれがフェニックス・ライジング・ヨガセラピーだと思いました。心を開いて今、ここで起こっているリアリティーに目を向け、呼吸してリラックスして自分自身と向き合う振り返るとこの体験が、ヨガに向かう自分自身の在り方を、大きく変えてくれたと思います。自力で自分の内側と向き合うのですが、そこには時間を共有する仲間がいます。それが繋がりなんだか思いがけないミラクルが起こるのです。


◆ヨガのポーズをとりながら沸いてきた気つきが、日常でのあり方、癖とつながったり、自分でも知らなかった自分の声をきく事ができました。
毎回自分から出てくる事が違う。同じ事をしていても、人それぞれ気つきは本当に様々。色々だったのが印象的でした。何より、誰かに寄り添ってもらうことで自分に優しくいられた。時に誰かに頼るのもいいな。と思えた事が嬉しかったです。
今までは「できなくちゃいけない。何でできないの?」と自分を責めるような事がありましたが、できない自分も、不安で怖がってる自分も、喜んでいて幸せな自分も、全て私。 尊重してあげたい。
色々な自分に、また色々な周りの人達に優しく、寄り添えるようになりたい。と思うようになりました。


◆ヨガセラピーでは、二人一組になり、ポーズをとる側と、ポーズをとる人をサポートする側との二つの立場を体験していきました。それは、私にとって、二人で共同作業をしながら一つの作品を創造していくような時間でした。
あるポーズでは、一緒に限界を飛び越えていくジェットコースターのような体験をしたり、あるポーズでは、サポートしてくれた方の温もりに包まれ安心感を感じました。
また、サポートする側にあった時には、ちゃんと自分が助けになっているのか不安を感じたりもしました。
今振り返ると、それぞれの体験は、その時に自分が必要としていた気づきであったり、普段の自分自身のあり方を見せてくれていたものだったと思います。
ヨガセラピーでの体験は、周りの人からのサポートをもらいながら今自分がここにいること、そして、自分もまた人をサポートするに足る存在なのだという、感謝と自信を教えてくれるものでした。


◆参加者の方とペアになりヨガのポーズを保つ中で、日常の自分の思い癖や思考パターン、感情が何度もやってきます。
「そんなことないよねー」とちょっと目を背けようとしても気づいてしまう。目の前にメインディッシュが運ばれてくる。そのような体験でした。
身体を通して、内面に出会う。
自分自身で気が付くことで、自身に対しての信頼も強まった気がします。
ヨガを行っている最中でも様々な気づきはあると思いますが、ヨガセラピーはより深く、ポーズにも自分の内面にもフォーカスしていきます。
そのような体験は日常ではなかなか機会がありません。
千差万別、一人一人体験は違いますが。参加者の方達のシェアを聞いて思わず共感してしまうことも多々ありました。


◆私は福岡に住んでおり、クリパルヨガ学ぶのに恵まれた土地とは言えず、三浦先生が福岡に来る!ということで飛びついたWSだった。
金額も少し張るし、時間も長く3日。当時まだ末っ子に授乳中だったため、スケジュール的にもまわりの協力なくしては参加できないWSだったけれど、行かなければ、と何かに後押しされ何の躊躇もなく申し込んだ。そして当日までとてもワクワクしていて、何を学べるんだろう?という期待の気持ちでいっぱいだった。

いざ、セラピーがはじまり、すぐに色々な感情があふれる人たちを目の当たりにして、元々、人に中々心を開けず、人を信用できない私はいつも感情を抑えている生き方をしているので、何だか羨ましい気分になった。

そして感情を抑えて生きていくことが普通になっている私は、ちょっと半信半疑にもなってきた。本当にそんな感情が私の中にあるのか?と。三浦先生は「積極的に参加をするように」とおっしゃっていたけど、頑張ってする、のとは違うので、やっぱりそう簡単に自分の殻は破れないよなぁ〜とさみしい気持ちになった日もあった。その時点では、私はどんな感情もコントロールしてしまうんだと思っていた。
しかし、別に得意でも不得意でもないねじりのポーズの時、何の予兆もなく自分の中心から湧き上がるものがあり、「恥ずかしいから、絶対泣かない!!」と冷静さを保つために何かをしようともがいたけれど、嗚咽し、涙がボロボロと流れてきた。もう止められなかった。自分では父の死と生前の父との関係について「何ともない」とか「私は間違ってない」と強がって誤魔化していたことが、「私は本当は甘えたかったんだ」そして「父に私の思いは伝わってるんだ」という事がわかった。セラピーでは、母親との関係が出てくるんだろうなと思っていたけれど、父、だった事がとても深く、ペアになった人が陽子先生で、陽子先生もお父さんを亡くされていたという共通点があった。ペアになる人も必然なのだろうか、と感じた。

ヨガセラピーは、今では「何度でも受けたい!」と思うし、体に受けさせてあげたい、と思う。頭で問題を処理するのは限界があり、感情を抑えて生きていくことが無難なこの社会に生きる以上、定期的なデトックスとしてヨガセラピーは本当に素晴らしいと思う。
言葉ではうまく伝えることができないけれど、心の平和。それを得られると感じた。


◆ヨガセラピーに申込んだ時、私はクリパルヨガを知らなかった。スタジオにクラスを受けに行ったこともなく、周りにクリパルヨガを体験している人もいなくて全く情報が無い。ネットでヨガスタジオ検索していて心のアンテナに引っかかった。ただ同時に、怪しいスタジオではないか?お金の無駄遣いにならないかな?…等々、考えると躊躇する気持ちもあり不安も共存していた。そんな気持ちで何日か過ごしながらも、ネットでチェックしている自分がいる。気になっているのなら思い切って申し込もう!という感じで、未知の世界にワクワクとドキドキしながらその日を迎えた。そして、私はこのWSで強烈な体験をすることになる。

このWSは、二人組みで行う。
一人はセラピスト役、一人はクライアント役で、セラピストは「今何が起きていますか?」とクライアントに声をかけ、クライアントはそれに対して『今起きていること』を言葉にしてセラピストに伝え、ポーズは少し長めにキープする。
私はクライアント役で、カポタアーサナ(鳩のポーズ)という体位を体験している時「今何が起きていますか?」という問いかけに「股関節が痛くなってきた」とか「つま先が冷たい」とか…肉体面で起きていることを言葉にしながらも、ある瞬間『しがみついている感じがする』と言葉を発していた。
キープの時間が終わり、ペアを組んでいた二人で向き合って座る。そこにToshiさんから「その体験が日常と関わることやつながりはありますか?」というような投げかがあった。
そして、私はまたもやその瞬間『手放しなさい』というフレーズが鮮明に浮かんだ。涙が溢れてくる。子供のように泣きじゃくった。涙が止まらなかった。何故かはわからない。どこからやってきたのかもわからない。考えて考えて思いついた言葉でもない。でも、とってもクリアーで力強いメッセージだったことを今でも覚えている。

その頃、私は付き合っている男性とのことで悩んでいた。
相手のためにと思ってやったことが、相手はそうは感じていない。嫌われるのが恐くて相手に合わせる恋愛。相手に釣り合うような“いい女性”で在りたいと、理想の女性像に自分を重ねて背伸びをする恋愛。そんな自分に自分自身が疲れ辛くなっていた時期だった。
『しがみついている』
このなんとなく口から出た言葉は、簡潔に私のことを明らかにしてくれた。『彼に執着ししがみついている。それを手放しなさい。』
どこからやってきたメッセージなのだろう…

早速、お家に帰ってから色々なものを整理し手放した。贈り物や思い出の品…今まで手放せないと思っていたもの達が、何故か迷いなく手放せた。自分でも驚くくらい気持ちも爽快スッキリ!

一ヶ月後のヨガセラピー後半のWSでは、この一ヶ月で起きた出来事をシェアするところから始まった。
私は自分に起きたことをみんなの前でシェアした。そしてToshiさんはこんな風にまとめてくれた。「まいまいは、自分の内側から湧いてきたそのメッセージを実際に行動に移して手放してみたんだね。そしたら思っていた以上にスッキリしているんだね。でも、そこには手放さないという選択もあったのでは?でも、まいまいは自分の内側からの声を信頼して、そちらを選択したってことなんだね?その結果、スッキリしているんだね?」

『そっか、手放さないという選択もあったんだ。でも、私は自分の中で湧いてきた声を信頼して、自ら選択、行動したのか。』と。より自分が逞しく愛おしい存在に感じられた。
身体ってすごい!シンプルだけれど、とってもパワフルなんだ!!

ヨガセラピーを受講して以来、私は自分の内側で起きてくる感覚や感情を信頼するようになった。いつも身体は正直で、色んな形でメッセージを届くてくれている。そして、そこには自由な選択をする機会が与えられているのだと体験的に気づいたWSだった。

今、私は自分自身を信頼することを思い出した。“いい女性”であることよりも“生のありのままの自分でいいじゃない”って、力を抜いて生きやすくなった。そのきっかけを与えてくれたのはヨガセラピーであり、クリパルティーチャーの何が起きても寄り添ってくれる温かい在り方であり、共にその場を過ごした仲間だと感じている。

身体に宿る叡智はすごいのだ。

身体は待っている。
その声に耳を傾けてくれることを。

クリパルヨガの体験を通して、たくさんの恩恵を感じている。



名古屋によく来て下さるまきこさんや、前回一緒にワークショップを開催してくれた森島圭子ちゃん、そして山口県で活躍中のクリパルティーチャー村田美佐緒さんもblogに体験談をUPしてくれてます。こちらも是非ご覧下さい。

★三浦まきこblog  クリパル・ヨガ~ヨガと山のある生活
★森島圭子blog   アートマン~魂よ輝け
★村田美佐緒blog  山口・宇部のヨガ教室 なちゅらみヨーガ

皆さん本当にそれぞれに様々な体験があり、また深い気付きに繋がっているようです。
自分自身と向き合うための時間を是非作ってみてください。

皆様のご参加を心よりお待ちしてます!!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。