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リマクッキングスクール 初級2回目

10月2回目のリマクッキングスクールでは、

雑穀入り玄米ご飯(圧力鍋)、味噌汁②、青菜のおひたし、厚揚げと野菜の中華炒め、昆布の佃煮、出汁がら昆布の佃煮

を作った。そしてそして、今回はネギのひげのかき揚げも!
厚揚げと野菜の中華炒めでは、もやしのひげ根を1本1本取る。そうすると見た目も綺麗との事。う~ん・・・普段見た目の綺麗さ、全然気にしてない・・・苦笑。

今に意識を置いて、料理をする

本当に大切だと実感。まだたった2回しかお料理教室に参加していないけど、明らかにお料理への意識の向け方が変わった。はるが子供のように大切にお野菜を扱う姿を思い出す。優しさや愛情が溢れるはるの姿を見て、私感動して泣いたんだよね・・・。

作り手の意識の向け方により、出来上がるお料理の味は全然違う。だからこそ、はるのお料理はすっごく美味しいんだな。そんな大切な事を改めて実感している日々です。次回も楽しみ☆

リマ2回目

リマクッキングスクール

今月から半年間、迷った挙句、リマクッキングスクールに通う事にした。

第1回目は、マクロビオティックの講義がメインで、皆で作ったお料理は、玄米、お味噌汁、車麩の揚げ煮、穀物コーヒーゼリー。

参加してみて、やっぱり申し込んで良かった~って思う。包丁が下手だから、順番になるとちょっとドキドキするけど、やっぱり皆で作って食べるのはとても楽しいし、とても美味しい。何より先生が元気いっぱいで、とても生き生きとされていて、マクロビオティックを楽しんでるといった感じの素敵な方だった。新しい仲間との出会いもあり、エネルギーをたくさん受け取り、とても充実したあっという間の3時間だった。

先生の『マクロビオティックは、食を通して自分らしく生きる事』と言われてた言葉がとても気持ちを楽にしてくれる。ストイックになり過ぎず、肩の力を抜いて、意識を今に向けて料理をしたい。料理をする時の意識の向け方って、ヨガと一緒なんだよね。マクロビオティックの講義を聞きながら、ヨガと共通する部分をたくさん感じた。

お米一粒から、お茶碗一杯分のお米が出来るらしい。お米一粒も無駄にしないマクロビオティックの考え方。とても共感する。次回も楽しみ☆

bio 料理教室1

翌日には、ずっと行きたかった東山公園の裏側にある、pinchi of saltというオーガニックカフェに、最近とてもお世話になってる方とランチをしに行った。とても美味しく、楽しく、幸せな時間だった。裕子さん、有難う☆また行きたいなぁ。

手間暇をかけて、丁寧に作られたモノを頂けるのは本当に幸せ☆私もそんなお料理を作りたい。

bio 料理教室2

pinch of solt


ブレスレット

信頼する友達、クリスタルボウル奏者Yunaにお願いして、先日母へのブレスレットを作ってもらった。

テーマは、愛、癒し。

少し前に母が頸椎ヘルニアになったらしく、腕に痺れがあると言う。私も42歳。同じように両親も歳を重ねている事を実感する。

若い頃は、本当に何度も何度も喧嘩をして反抗してきたが、今は殆ど喧嘩をする事もなくなった。沢山の親不孝をしてきた分、父、母には出来るだけの孝行を出来たらと思う。

そんな母に、自分自身の心、体と繋がり、中からの癒しに満たされていきますようにという想いを込めてブレスレットを注文した。「キラキラしたものを思い出す時期にきている」と言うキーワードがYunaにおりてきたと言う。

内側にある本来の自分に気づき、その素晴らしさを思い出し、自分という存在が、ここにいてもいいのだという事を感じ、エネルギーを取り戻す。母として育んできた事を肯定する。

そんなイメージで作ってくれた。はぁぁ、素敵。

ブレスレット


Yunaが作ってくれるブレスレットはとても透明感があり、繊細で、優しい。今回もとっても素敵なブレスレットを作ってくれて本当に嬉しく思う。Yuna、有難うね。大切に使って貰うね。

こういう大切な人とのご縁を頂けて本当に幸せだなぁ。人と人との繫がりを大切にしたい。


余談ですが・・・先日、ランチに行ったとき、会社の子がこんな可愛い子を作ってました。思わずパチリ☆微笑ましい。ちなみに彼は男の人です・・・笑。
ペンギン


家族旅行 山梨編

先日、夫と両親と旅行に出かけた。
今回は河口湖。
富士山を見るとわくわくする。日本人だよね~笑。

来月は忙しくなりそうな気配。その前のほんの束の間の休日。家族と過ごす時間はのんびりとしていて、とても心地よい。美味しいモノをたくさん食べて、温泉に入り、うぐいすの鳴き声に包まれながら、新鮮な空気の中、富士山を背に散歩。とても贅沢な時間。本当に心地よく、あっという間に2日間が過ぎてしまった。

両親が元気なうちに、沢山旅行行きたいな。旅行を用意してくれた夫に感謝。本当にいつもありがとうね。
次回はどこかなぁ~。いっぱい旅行したい☆

写真 1

写真 2

写真 3

写真 4

写真 5

写真 6

写真7

過食嘔吐のこと

先日、夫と両親と信州へ旅行に行った。
夫と結婚してから、よく両親と旅行に行くようになった。つくづく夫のお蔭だなぁと感じる。そしていつも旅行へ行くと思う。こんな日が来るなんて思わなかったと・・・。

過食嘔吐ばかりしていた頃、いつもイライラして、頭から食べ物の事が離れなかった。無心で食べ物をただただ口に入れ、その後食べ物が胃の中にあることが許せず、吐く。吐いてしまった後は鬱状態。毎日が本当に不安定だった。

何とかその状況を打破すべく、心療内科に通ったり、電話相談したり、両親に話し協力して貰ったり・・・。しかしながら、なかなか改善しない日々は続き、そんな状態は20年以上にも及んだ。そしていつしか治る事はきっと無いんだろうなという諦めの気持ちにさえなっていた。食べ物を美味しいと思いながら食べた事は少なかったように思う。本当に苦しかった。

しかし夫と再婚してから、徐々に吐く回数は減っていった。もう1年くらい全く吐いていない。振り返ってみると私が過食嘔吐する必要がなくなったのも、過食嘔吐という物凄く強いエネルギーに翻弄され、過食してしまったとしても、いつも私を責める事なくただ見守り続けてくれた夫がいてくれたからだろうなぁと思う。今もやはり過食することは多々あるが、どんな状態であっても夫は私を責めない。

私はそのままにシェアし、夫が傾聴してくれることにより、起きた事をゆっくりではあるがジャッジする事なく目撃し、そのままを受けとめる事が出来るようになっていった。その繰り返しにより、過食したとしても嘔吐してそれを打ち消す必要はなくなり、20年以上にも及ぶ過食嘔吐から徐々に解放されていったんだろうと思う。そしてまた、約1年間、1日に食べたモノ全てを報告させて貰っていたクリパルティーチャーであるみちにも改めて感謝したい。時には厳しく、心からの想いで真剣に寄り添ってくれたみち。彼女の存在も本当にとても有難かった。

今でも過食はよく起こるし、太ることへの恐怖心はまだまだあるが、吐いてまで痩せたいとは思わなくなった。これは私にとってとても大きな変化。

摂食障害になってから26年。過食嘔吐を克服する事は今更ながら本当に大変なことだと痛感する。特に吐く事が簡単に出来れば出来る程、治す事は難しくなる。そんな経験から、クリパルヨガのYTTを卒業した頃、いつか自助グループを作りたいと考えていた。今でもその想いはあるが、グループではなくて良いから、同じような苦しみの中にいる人に出会ったら、夫やみちが私にしてくれたように心からの想いで寄り添いたいと思う。

これまでヨガを第一優先にしてきた私。ヨガで出掛ける時、いつも夫は文句を言うこともなく笑顔で私を送り出してくれる。いつもヨガの事で頭がいっぱいであまり夫に意識を向けることが出来ていなかったように思うが、今回の旅行を通して過食嘔吐に苦しんだ日々を思い、つくづく夫への感謝の気持ちでいっぱいになった。

アトピーがひどくて、苦しくて悲しくて仕方なかった時、過食嘔吐をしてイライラしていた時、どんな時でも夫は傾聴し、ただ寄り添ってくれた。

過食嘔吐により両親、特に母とはギクシャクしていた時期もあったが、今ではその関係も改善され、父母共に良き理解者でいてくれる。夫と結婚して、子宝に恵まれない事は本当に残念ではあるが、夫との生活をこれからも大切にしたいとつくづく感じる。そして両親へも親孝行していきたい。

本当にありがとう。
来月の旅行も楽しみだ☆
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